iPad、iPhoneなどへの連携

iPad、iPhone、個人的ですが故スティーブ・ジョブズが好きでアップル製品はだいたい持ってます。もちろんAndroidタブレットも所持。

近ごろiPadなどが事務処理の端末に使われるのは珍しくない時代となりました。
カルテットでもこれらタブレット端末が何か使えるのなら、それは新しい道の始まりであるかもしれない。

ところでカルテット「4D」には、内部設定を変更するとWeb公開という機能が備わってます。
現在はOFF設定になっていて動かない状態。
さらにWebリクエストを受けて処理するプログラムもないため仮にONにしても動かない。のけど
これをWeb公開をONに変更し、Webリクエストを受取るプログラムを組み込むと、カルテット内データがWebで見れるようになるわけです。
通常ではカルテットを使うパソコンはローカルIPでしょうからWeb公開しても院内だけなのですが、、、
※Web稼働には4DWeb接続ライセンスが必要。無料お試し接続は30分だったかでWeb停止。

さてWeb経由だと、iPad、iPhoneの標準Safariからも当然ながら参照アクセスをする事ができて、Safariの場合はHTML5へ対応、iPadやiPhoneはさらにマルチタッチイベントに対応と、アップルiPad、iPhoneはWeb環境だけでも力強いので、軽いクライアント端末もどきなら出来てしまう。
一昔前でいうASPっぽいもの。

試しにHTML5で部位パレットを軽いのりで作ってみた。 ※iPad、iPhone専用

iPad、iPhone、iPodtouchを持ってる方なら画像クリックすると試せます。
指ですーとなぞると部位がずらーと選択されるのは快感。
HTMLと聞けばHPページを見るという感覚だけど、HTML5を前提で作ると立派なアプリになる。

カルテットWeb機能で、アプリもどきHTML5をリアルタイム生成して、iPadiPhoneからそれをWeb参照した場合、iPadなどはちょっとした端末になる?
一番近い実用的なもので歯周検査票とかでしょう。iPhoneiPadからある患者様の歯周検査票の画面を開いてポケットの深さやプラーク付着状態を入力。送信をタッチで、カルテット側に反映とか。。

そういうのがあると便利なのかなーと思った今日この頃でした。


では、良いお年を!

2012.12.30 | | 開発者ブログ

【開発者日記】地方公費制度の様々な難しさ、、

 今日、新たな公費制度についてサポートより開発へ要望あり。

話を詳しく聞いてみると18歳の到達年度末まで患者負担が0円の公費で、それ以降は負担あり方式の公費制度があるらしい。
 もちろん負担あり公費は頭書きで限度額設定して普通に入力対応はできるのけど、せっかく便利機能「公費自動化ウィザード」を使おうとしたら無理だったという話。
 公費自動化ウィザードには、3歳未満・5歳未満・6歳未満・就学前・70歳以上・75歳以上など各種年齢条件を指定できるように県別公費登録ボタンへ様々な機能をつけてリリースしてものの、それでも機能種別が足りないほど全国地方公費制度は複雑なのだ。。

 公費登録ウィザード機能をさらに改良して年齢種別条件を増やすなど処置を考えないといけないなぁ。

テーマ:日記・日誌 - ジャンル:コンピュータ

2012.11.26 | | 開発者ブログ

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